長期入院、褥瘡(床ずれ)に注意!

足立区の救急病院に、母は1ヶ月ほど入院しました。

帯状疱疹薬の副作用で意識障害になり救急搬送され、3日間集中治療室で治療していただき、一般病室に移ることができましたが、同時に「尿路感染症」を発症しており入院が長引いてしまいました。

入院した病院が急性期病院なので、2週間ほどしたら転院しなければならないと最初に言われていました。

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帯状疱疹薬の副作用で意識障害

2月24日(金)、母は、帯状疱疹薬の副作用で意識障害を起こしてしまいました。

服用を始めた次の日には、いつもよりよくしゃべるのですが呂律が回らない、 足元がおぼつかないという状態になりました。

脳梗塞かと思い救急車を呼び、搬送された救急病院でMRI等検査を行いましたが脳には異常なく、家に帰ることになりました。

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治る認知症 ~硬膜下血種~

硬膜下血種とは、頭蓋骨の内側で脳を包む膜(硬膜)と、脳の表面との間にゆっくりと血液(血種)が溜まる病気で、転倒などで頭を打った後にしばらくして起こることがあります。

血腫によって脳が圧迫されて物忘れや歩行障害、トイレの失敗(尿失禁)など、認知症とよく似た症状が現れるのが特徴です。

高齢だから認知症とすぐに決めつけず、転倒などで頭をぶつけたことはなかったか確認し、その旨を伝え受診してください。硬膜下血腫であれば、CT検査で発見でき、脳に溜まった血腫を除去すれば脳は正常な状態に戻ります。

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治る認知症 ~正常圧水頭症~

「治る認知症」と呼ばれている病気に「正常圧水頭症」があります。

頭蓋骨の中に脳は入っています。脳は柔らかいので固い骨に直に当たると壊れてしまうため、クッションとなる水(髄液)が入っています。
この髄液は、脳の中の脳室で新たに作り出されて入れ替わります。

正常圧水頭症とは、何らかの原因で髄液がうまく吸収されず脳室に溜まり、周りの脳を圧迫することで脳の機能をマヒし、認知症に似た症状がでる病気です。

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認知症の種類

「物忘れがひどい」「同じことを何度も言う」「今までできたことができなくなる」など、おかしいなあと思ったら、認知症かもしれません。

認知症にはいくつかの種類がありますが、三大認知症と呼ばれる「アルツハイマー型認知症」「レビー小体型認知症」「脳血管型認知症」の特徴をみてみましょう。

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ケアマネージャー

要介護認定が決定した段階で、今後の相談をするため地域包括支援センターを訪ねました。

介護制度の説明を受け、まずはケアマネージャーさんを決め、今後の介護内容を決めていくとのことでした。どのケアマネージャーさんが良いか分からないので、相談員の方に紹介してもらうことにしました。

その後、紹介されたケアマネージャーさんが自宅を訪問してくれました。

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要介護認定

母の物忘れがひどく、自宅でひとりにすることが心配になってきた頃、近くにオープンしたデイケアセンターのチラシが新聞に入っていました。

朝迎えに来てくれ、夕方には送り届けてくれる。
昼食とおやつが出て、リハビリや歌やゲームなどして過ごし楽しそうなのです。

ぜひ母を預けたいと思いましたが、そこには「要介護認定」が必要と書いてありました。

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