ケアマネージャー

要介護認定が決定した段階で、今後の相談をするため地域包括支援センターを訪ねました。

介護制度の説明を受け、まずはケアマネージャーさんを決め、今後の介護内容を決めていくとのことでした。どのケアマネージャーさんが良いか分からないので、相談員の方に紹介してもらうことにしました。

その後、紹介されたケアマネージャーさんが自宅を訪問してくれました。

ケアマネージャーさんは、介護する上でとても大きな存在です。
どんな介護支援を受けるか、どの事業所を利用するか、また介護器具をレンタルする時も、ケアマネージャーさんにお世話になります。

月1回訪問し、身体状況や要望事項の確認など様々な話をし、来月の訪問予定を決めます。

通常問題のない時は、月1回の訪問だけですが、いざ問題が発生した時には各業者や機関との連絡を取り、スムーズに事が進むよう段取りしてくれました。

  • 外出が困難になった時、車イスを利用したいと相談
  • 玄関前2~3段の階段の昇り降り困難のため手すり取り付けを相談
  • 家での入浴が困難になりデイケアで入浴させてほしいと相談

また、病気のため1ヶ月以上入院し、その後寝たきりになりリハビリ病院に転院したけれど、自宅で介護することを決意した時も、支援体制を整えてくださいました。

  • 介護用電動ベッドと室内用車イスレンタルのため業者の手配
  • ヘルパーさんの手配
  • 訪問看護師さんの手配
  • 訪問入浴サービスの手配
  • 要介護認定の再認定のお願い

日頃の母の様子や家族構成などをずっと見てくださっているので、健康状況が変わった時、困った時には安心して相談でき、専門家の目からアドバイスをいただきました。

様々な局面でお世話になり、とても心強い存在です。

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