在宅介護の準備

母を自宅で介護しようと決めた次の日から、準備は始まりました。

1.かかりつけ医に在宅介護を相談
2.ケアマネージャーさんに連絡
3.在宅介護用レンタル用品の選定
4.介護サポートスタッフとの契約

在宅介護を行う上で一番重要なのが、主治医による訪問診療だと思い、まずかかりつけの医院に在宅介護の相談に行きました。
その医院では訪問診療も行っているので、快く賛成してくれました。

次は、その旨をケアマネージャーさんに連絡しました。
ケアマネージャーさんも賛成してくださり、介護用品レンタル業者への連絡、訪問ヘルパーさん、訪問看護事業所、訪問入浴サービスに連絡を取り手配してくださいました。

その日の夕方には、レンタル業者の方が来てくださり、在宅介護に必要なレンタル品をカタログをみながら選んでいきました。

●介護用電動ベッド
●室内用車イス
●車イスで屋内外を移動するスロープ

そして、次の日の夕方にはすべて納品してくださり、スピーディな対応に感謝しています。在宅介護というのは、本当に様々な方に助けていただきながら進めることだと実感しました。

とにかく先のことも考えず、リハビリ病院に入院している状況から脱却することだけを考え急遽決めた決断でした。

不安な気持ちも有りましたが、周りの人達の温かい言葉に励まされる思いで、追われるように準備を進め、次の日、退院の日を迎えることができました。

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